貧血に悩む女性におすすめの鉄+葉酸サプリ


貧血に悩む女性は多くいます。貧血の症状は多岐にわたり、めまいや立ちくらみ・冷え性といった身体的な症状だけでなく、「やる気が出ない」「集中力が続かない」「イライラする」といった精神的な症状となって現れることがあります。

鉄分や葉酸の不足は貧血と密接な関わりがあります。詳しく見ていきましょう。

鉄分の不足と貧血の関係

一般的に貧血とは、血液中において酸素や栄養を運搬する赤血球の材料であるヘモグロビンが不足している状態を指します。ヘモグロビンはヘム鉄とたんぱく質(グロビン)が結合して作られるものですが、鉄分が不足しているとヘモグロビンの量が正常であっても貧血の諸症状が発生することがあります。

鉄分は毎日の食事でおよそ1mgが摂取されています。一方、汗や尿などでおよそ1mgが排出されています。さらに女性は生理があるため、その間の1週間ほどでおよそ30mgの鉄を失っています。

鉄分の多くは赤血球などに使われ、余った分はフェリチンとして肝臓や脾臓などに蓄えられます。その蓄えられた鉄のことを「貯蔵鉄」と呼びますが、貯蔵鉄が不足した場合にも貧血の諸症状が現れる場合があることがわかっています。この貯蔵鉄の不足による貧血症状を「鉄欠乏性貧血」と呼びます。

貯蔵鉄が不足しているかどうかはフェリチン値を調べる必要があり、通常の貧血の検査によるヘモグロビン量の測定ではわかりません。そのため、貧血を疑って診察を受けても見過ごされてしまうケースもあります。

特にPMS(月経前症候群)や生理不順・生理痛に悩んでいる方は、鉄分の摂取量を気にしてみることをおすすめします。

葉酸とは

葉酸は水溶性のビタミン群の一種で造血作用を持ち、代謝に深く関わりがあります。DNA合成に必須の成分で、葉酸の不足は「巨赤芽球性貧血」という悪性貧血に繋がります。

赤血球は分裂を繰り返し成熟したのちに血液中に現れます。分裂するためにDNAの量は2倍になります。しかし、葉酸が足りないとDNAの合成ができず、赤血球は成熟することも分裂することもできず、血液中に現れることができません。

また、DNA合成に必要な成分である葉酸が胎児の細胞分裂がさかんな妊娠初期に不足してしまうと、先天性の疾患を招くリスクが高くなると言われています。

鉄分と葉酸の不足を補うサプリメント

厚生労働省「日本人の食事摂取基準2010年版」によれば、鉄分の摂取目安量は30〜49歳の女性で1日あたり6.5mg、妊娠中であれば11.0mgと言われています。ただし、生理での出血量が多い女性はより多くの鉄分を補給する必要があるでしょう。

また、葉酸の摂取目安量は240μg、妊娠中であれば480μgと言われています。

食事だけで補うのが難しい方には、サプリメントによる摂取をおすすめします。

女子のおまもりサプリ 鉄+葉酸




女子のおまもりサプリ 鉄+葉酸は、ananなどに登場する女性ホルモンの専門家、烏山ますみさん監修の鉄+葉酸サプリ。

鉄分の吸収率をサポートするビタミンCと鉄分を同時に摂ることができる上に、葉酸やビタミンE、ビタミンB6、ビタミンB12など貧血の予防や美容・健康を意識する女性に嬉しい栄養素が凝縮されています。摂取量は1日2粒でOK、飲みやすい小粒なタブレットタイプのサプリメントです。

エネルギー0.95kcal、たんぱく質0.05g、脂質0.05g、炭水化物0.43g、食塩相当量0.01g、鉄10mg、ビタミンB61.64mg、ビタミンB12 2μg、ビタミンC100mg、葉酸200μg
(1日摂取目安 2粒あたり)

1日分は約22円とリーズナブル。貧血や生理前のメンタルが気になる方や妊活中の方、食生活が乱れがちな方はぜひチェックしてみてくださいね。


女子のおまもりサプリ 鉄+葉酸

参考文献:

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